タックダイン

基礎補強工事

What's base reinforcement work?

基礎補強工事とは?

住宅を支える大切な基礎が劣化!?

基礎コンクリートの経年劣化による、クラック(ひび割れ)をそのまま放置すると、基礎の内部にある鉄筋が雨水の侵食により、腐食、サビに繋がり膨張し基礎コンクリートを崩壊させ、またコンクリートの中性化による内部の鉄筋の腐食、サビてしまうと、強度不足による耐力低下を起こしてしまいます。

基礎コンクリートが地震などの揺れや、住宅の荷重に耐えれなくなり、崩壊に向かいます。

そうなってしまうと基礎の役割を果たさなくなります。そうなる前に基礎補強工事が必要になります。

基礎補強工事ハイブリッド工法の魅力!!
タックダイン施工とは?

  • 建築業界では欠かせないエポキシ樹脂を使用!
  • エポキシ樹脂の効果は半永久的で、ローコストで施工可能!!
  • 施工期間は1日から3日と短期間でお客様の負担もカット!!
  • 公共施設、高速道路や橋桁の公共工事で使用されていて、世界が推奨!!
  • 基礎コンクリートの成分が抜け始めたコンクリートの表演強度を高めて保護します!
  • エポキシ樹脂の効果は半永久的で、ローコストで施工可能!!

家屋調査(ホームドック)無料実施中

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0120-315-227

基礎補強工事はどんなお住いに必要?

キズナファミリーホームが数多く家屋点検を行った中で、
基礎補強工事の必要な住宅の特徴(劣化症状、現状)
をお伝えいたします。


  1. 1981年以前に建てられた住宅(鉄筋が入っていない基礎)
  2. 布基礎の住宅(床下の土が見えている)
  3. クラック幅(ひび割れ)が0.3mm以上の基礎
  4. 鉄筋のサビで爆裂現象が発生
  5. 白華現象などの基礎の傷み
  6. 幹線道路や大型車が通る立地
  7. 田んぼの埋め立て地や湖の埋め立て地
  8. 近くに海、川などの水源の近くで湿気が多い立地
  9. 森林の近くで湿気が多い立地
  10. 針状結晶が発生しており、束石が崩れている

1981年5月以前に建てられた建築は耐震不足で補強が推奨されている。
お住まいの基礎コンクリートに劣化や不安はありませんか?

  1. 基礎コンクリートにひび割れ(クラック)の発生
  2. 自宅の老朽化が心配
  3. 基礎コンクリートの耐久度が心配
  4. 外壁から基礎にかけてひび割れが発生してる
  5. 地盤の湿気の影響で床材にカビが発生している
  6. 基礎コンクリートの劣化は気になるが、補修金額が高く保留している

    そんな基礎コンクリートの経年劣化の原因や補修方法などお気軽にお問い合わせ下さい

House basic history of Japan

日本住宅の基礎の歴史

日本家屋の基礎の変化

無筋基礎
1981年5月以前の建築法で基礎に鉄筋を入れなくてもいい時代
1950年~1981年5月までの建築法には鉄筋を基礎に入れるという法律はありませんでした。
当時の耐震への考えは震度5程の揺れでは倒壊しない造りになっていました。

それまでの基礎に鉄筋を入れるのは施主様の意見で入れていた住宅はありましたが、一般的には鉄筋はいれない住宅がほとんどです。
当時の建物では基礎の強度が低く幅の広いひび割れが発生しています。また現在の公共施設の学校などのコンクリートの老朽化現象は問題視されています。

鉄筋コンクリート基礎
1981年から基礎に鉄筋を入れる義務が発生
1981年5月以降の住宅の基礎には鉄筋を内部に入れるという義務が生まれました。
しかし当時の基礎に使用されていたセメントの配分は曖昧で規定がなく設計者や現場の職人さんの判断で造られました。

過去の耐震性の見直しがされ改定された建築法でしたが、曖昧な基礎の配分の為耐震性は現在の耐震等級1にも含まれない物ばかりでした。

耐震等級1は震度6~7の揺れには耐えるという最低ラインです。

その新耐震基準を見直しが危惧される出来事が発生しました。
それが1995年の阪神淡路大震災です。

大震災で基礎と柱がズレが生じ基礎の強度の問題、構造の見直しが必要となります
この大震災の被害を受けなかった住宅は新耐震基準法で設計された3階建て住宅、個人で耐震金具を設置していた住宅ではほとんど被害が出ていないというデータがあります。
建築基準法で寸法の法律化
2000年耐震基準で現在の住宅へ
2000年(平成12年)に基礎の大きさ、鉄筋の規定やセメント成分の規定数値が確立されました。
その際に筋交いや柱などの金物補強も法制化され安心できる建築法になりました。

日本の建築基準法は地震、自然災害の解析で次々と日々進化しています。

お住いの強度を保つ為には定期的なメンテナンスが必要です。
物には耐用年数、経年劣化は付き物です。お住いを建て10年経ち新築と同様な強度ではありません
お住いの傷みを放置していても直りません。その傷みは進行し様々な箇所に影響を与えます。

鉄筋コンクリート基礎
1981年から基礎に鉄筋を入れる義務が発生
1981年5月以降の住宅の基礎には鉄筋を内部に入れるという義務が生まれました。
しかし当時の基礎に使用されていたセメントの配分は曖昧で規定がなく設計者や現場の職人さんの判断で造られました。

過去の耐震性の見直しがされ改定された建築法でしたが、曖昧な基礎の配分の為耐震性は現在の耐震等級1にも含まれない物ばかりでした。

耐震等級1は震度6~7の揺れには耐えるという最低ラインです。

その新耐震基準を見直しが危惧される出来事が発生しました。
それが1995年の阪神淡路大震災です。

大震災で基礎と柱がズレが生じ基礎の強度の問題、構造の見直しが必要となります
この大震災の被害を受けなかった住宅は新耐震基準法で設計された3階建て住宅、個人で耐震金具を設置していた住宅ではほとんど被害が出ていないというデータがあります。

なぜ鉄筋が入っていない基礎は強度が弱いのか?

基礎の鉄筋の役割とは?

基礎コンクリートは住宅の荷重(重さ)を支える為に大切な部分です。
基礎コンクリートは住宅の荷重が常に上から掛かっており、この荷重を圧縮力といいます。この圧縮力には基礎は強い(圧縮強度には優れています)

しかし地震などの揺れは左右の力(横からの力)引っ張られる力にはめっぽう弱いのです。

横に引っ張られるとひび割れた箇所から横へ引っ張られひび割れが広がってしまいます

その為内部に鉄筋を入れ横からの力(引っ張り強度)を高めひび割れが広がりにくくしています。※現在のコンクリ―ト工事には鉄筋が必ず入っています。

近年では過去のコンクリートの建物の老朽化が危惧されています。
コンクリートの老朽化には様々な要因があります。

1990年以前のお住いの基礎の構造

布基礎
日本家屋の耐震性を考え作成された基礎の改善策
1960年に鉄筋無しの布基礎が作成され耐震性を考え内部に鉄筋入りの布基礎ができ、
2000年には布基礎の大きさコンクリートに使用するセメントの配分表が明示され義務化されました。

布基礎のメリット
現在での基礎(ベタ基礎)よりも鉄筋、コンクリートの使用量が少ない為、・材料費・輸送費・人件費が抑えれる。

布基礎はベタ基礎よりも根入れを深くするように定められています。深く根入れを行った箇所は揺れに対する抵抗力が高まる為、部分的に強度はベタ基礎よりも高まります。
鉄骨部分に荷重が集中しやすい鉄骨住宅、地面が凍結しやすい立地の住宅などには最適



布基礎のデメリット
なぜ布基礎よりベタ基礎が主流になったのか。
点で住宅の荷重を支える布基礎は基礎に荷重がすべて掛かってしまう為、耐震性が現在の基礎に比べると劣ってしまいます。また地盤の強度に左右されやすく地盤が弱い箇所に建てた住宅は基礎が沈み建物の傾き、歪みが発生してしまいます。※地盤沈下 不同沈下

布基礎の床下は地面がむき出しになっている為、地面の湿気が建物の構造に影響を与えます。
床下でこもった湿気が木材に吸収され腐食、白蟻被害受けやすいのです。

白蟻対策の為、防蟻処理や湿気を逃がす為の通気口を設置が必要になります。
通気口を設置する際は床下に冷気が侵入する為断熱材などの冷え対策が必要になります。

布基礎のデメリット
なぜ布基礎よりベタ基礎が主流になったのか。
点で住宅の荷重を支える布基礎は基礎に荷重がすべて掛かってしまう為、耐震性が現在の基礎に比べると劣ってしまいます。また地盤の強度に左右されやすく地盤が弱い箇所に建てた住宅は基礎が沈み建物の傾き、歪みが発生してしまいます。※地盤沈下 不同沈下

布基礎の床下は地面がむき出しになっている為、地面の湿気が建物の構造に影響を与えます。
床下でこもった湿気が木材に吸収され腐食、白蟻被害受けやすいのです。

白蟻対策の為、防蟻処理や湿気を逃がす為の通気口を設置が必要になります。
通気口を設置する際は床下に冷気が侵入する為断熱材などの冷え対策が必要になります。

現在の基礎 ベタ基礎の構造

ベタ基礎
布基礎の欠点を改良し現在の木造建築に採用される基礎
現在の木造建築といえばベタ基礎が採用されており、地盤の強度が一定以下と判断されると布基礎の使用の許可が下りない為、ベタ基礎一択になります。

ベタ基礎のメリット
点で支える布基礎とは違い床下全体をコンクリートで造る為、床下全体(面)で住宅の荷重を支える為力の分散が出来、布基礎よりも耐震性を高めやすいのです。
ベタ基礎が必ずしも耐震性が高いわけではなく、鉄筋の量やコンクリートの量が少ないと布基礎よりも耐震性が低い。施工不良

床下すべてがコンクリートの為、湿気や白蟻の被害侵入が防げる為木材の腐食などの被害を受けにくいと言えます。
定期的なメンテナンスをしっかりと行えば布基礎の耐用年数40年と言われていますが、ベタ基礎のお住いの耐用年数は約60年~80年持つと言われています

ベタ基礎のデメリット
そんなベタ基礎の欠点とは?
ベタ基礎は建物の大きさに伴い、布基礎よりもコンクリート、鉄筋を多く使用する為コストが高くなります。また広範囲の基礎の施工の為施工不良が増えてしまいます。

寒冷地の立地では床下をすべてコンクリートで覆うベタ基礎は不向きで、気温の低下により地中凍結する事があり、地中凍結すると地面が膨張し基礎を押し上げてしまう為、住宅のズレや基礎のひび割れの原因となり、住宅に大きなダメージを与えてしまいます。
ベタ基礎のデメリット
そんなベタ基礎の欠点とは?
ベタ基礎は建物の大きさに伴い、布基礎よりもコンクリート、鉄筋を多く使用する為コストが高くなります。また広範囲の基礎の施工の為施工不良が増えてしまいます。

寒冷地の立地では床下をすべてコンクリートで覆うベタ基礎は不向きで、気温の低下により地中凍結する事があり、地中凍結すると地面が膨張し基礎を押し上げてしまう為、住宅のズレや基礎のひび割れの原因となり、住宅に大きなダメージを与えてしまいます。

鉄筋の入った基礎、特有の劣化症状による影響とは?

鉄筋が入っている基礎が起きる症状の影響

症状
基礎の構造クラック(ひび割れ箇所の幅0.3mm以上)
地震などの揺れで基礎にひび割れが発生。最初は小さなひび割れでも長い年月が経つと広がりにくい構造になっていたとしても住宅の荷重を常に受けている基礎は広がっていきます。※ひび割れが家全体に広がる。

基礎のひび割れ箇所から水分(雨水)、炭酸ガス(排気ガス)などが内部に浸透する事で中の鉄筋がサビてしまいます。※基礎コンクリート(セメント)は水分、炭酸ガスが長い年月を掛けセメントの成分をアルカリ性から、酸性にさせひび割れがなくとも中の鉄筋を錆びさせる現象を中性化現象といいます。

基礎のひび割れなどの外部損傷は目に見えている為気づきやすいですが、基礎の中性化現象は基礎が白く変色(白華現象)していたり、触ると白い粉が手に付着します。※基礎の耐用年数は約30年~40年と言われいます。

ひび割れや白華現象が発症している場合は基礎自体が傷みが生じている(強度不足な)為早めの処置が必要です。

症状
基礎の構造クラック(ひび割れ)を放置していると?
基礎のひび割れを長年放置し、中の鉄筋がサビ始めると基礎のひび割れた箇所が膨らみ始めコンクリートが浮いた状態になり、やがてコンクリートが剥がれ中の鉄筋が見え始めます。
この現象が爆裂現象

この症状がひどくなり家全体に現れ始めたら基礎を新しくするか、お住いを新しく立て直しが必要になってしまいます。ひび割れが発見、気づいた際には早めな処置が必要です。

近年では小学校、中学校などの鉄筋コンクリート壁や天井の落下事故のニュースがありました。
コンクリートの老朽化(白華現象、爆裂現象)などが原因で事故が発生しています。
※熊本地震で築年数が浅い(25年~30年)ほどの家屋でも外観はキレイでも基礎の損傷の影響で住めない(危険な住宅の場合赤札が貼られた)ケースもある為基礎の定期的なメンテナンスが重要視されています。

症状
基礎の構造クラック(ひび割れ)を放置していると?
基礎のひび割れを長年放置し、中の鉄筋がサビ始めると基礎のひび割れた箇所が膨らみ始めコンクリートが浮いた状態になり、やがてコンクリートが剥がれ中の鉄筋が見え始めます。
この現象が爆裂現象

この症状がひどくなり家全体に現れ始めたら基礎を新しくするか、お住いを新しく立て直しが必要になってしまいます。ひび割れが発見、気づいた際には早めな処置が必要です。

近年では小学校、中学校などの鉄筋コンクリート壁や天井の落下事故のニュースがありました。
コンクリートの老朽化(白華現象、爆裂現象)などが原因で事故が発生しています。
※熊本地震で築年数が浅い(25年~30年)ほどの家屋でも外観はキレイでも基礎の損傷の影響で住めない(危険な住宅の場合赤札が貼られた)ケースもある為基礎の定期的なメンテナンスが重要視されています。

基礎の劣化で起きる症状 その2

基礎劣化症状
基礎のエフロ(白華現象)を放置すると?
基礎のエフロ(白華現象)をそのまま放置していると基礎の表面の強度が無くなりボロボロと剥がれ始めていきます。基礎の表面強度が低下すると住宅の荷重を支えれなくなり、構造の柱、大引きなどの木材の繋ぎ目(ほぞ)がズレ始め、やがて壁や外壁などに隙間が生まれ雨漏れの原因となります。

また住宅に不同沈下(地盤沈下)が起き、少しずつ住宅が傾き始め基礎や外壁にひび割れが発生したり、建具(ドアや窓)の開閉がしにくくなるなど、地震や経年劣化が原因で基礎の状態は悪くなります。


基礎劣化症状
構造(柱や木材)の腐食
基礎のひび割れや中性化現象が発症していると、基礎内部に水分(雨水)などの侵食により構造の木材を腐らせてしまう現象が現れます。また内部に水分が侵入すると床下内部に湿気とし溜まり柱や床下地の劣化を促進させます。※1次被害、2次被害と進行していきます。

木材が腐食し始め、湿気がこもり始めると白蟻被害を受けやすくなる環境下になる為基礎の劣化はお住いに住めなくなる大切な構造部分となりますので、10年に一度などの定期的なメンテナンスがカギとなります。
基礎劣化症状
構造(柱や木材)の腐食
基礎のひび割れや中性化現象が発症していると、基礎内部に水分(雨水)などの侵食により構造の木材を腐らせてしまう現象が現れます。また内部に水分が侵入すると床下内部に湿気とし溜まり柱や床下地の劣化を促進させます。※1次被害、2次被害と進行していきます。

木材が腐食し始め、湿気がこもり始めると白蟻被害を受けやすくなる環境下になる為基礎の劣化はお住いに住めなくなる大切な構造部分となりますので、10年に一度などの定期的なメンテナンスがカギとなります。

基礎の強度不足で実際に起きる事例

基礎の強度不足による地震時の被害

基礎は新築時が強度100だとすると年々強度は低下していきます。雨水や排気ガスの影響で劣化、経年劣化での被害。倒壊はしなかったものの基礎が崩れてしまい住めなくなってしまった住宅。

昭和56年以前の住宅が約19万棟、昭和57年以降が約25万棟。その内耐震性不足(耐震等級1以下)が約5万棟もあります。

しかし基礎の経年劣化は年々増えていきますので、住んでいる方の定期的なメンテナンス、補修がお住いの安全を守っていきます。

基礎の増し基礎や、基礎の新構築、建て替えすべてが高額な工事ばかりです。10年20年自分たちが住んでいけるだけならと思われている方も多く居てます。※しかしいつ来るかわからない地震、自然災害

そんな方たちに基礎補強工事(ハイブリッド工法)があります。

base reinforcement work

基礎補強工事

基礎補強工事でしかできないこと

基礎コンクリ―トの補強方法は、基礎の増し打ち、建て替え時にしか出来ませんでした。
基礎を新しくする為この施工が一番好ましいのですが、だだデメリットがあります。

一般的に建て替えは1000万~1500万強は掛かり重機の使用。
増し打ちの場合も200万~500万強かかり、1階の床材を剥がす為、改装工事となりどれも高コストになります。


ハイブリッド工法タックダイン施工では、床下点検口から施工する為、床材を剥がさず工事をすることができます。

施工期間は1日~3日と短期間で出来る為家を空ける事なく施工が出来る為、基礎コンクリートの規模にもよるが約40万~100万前後コストをできるだけかけたくない方や、耐震は気になるが、もう歳で建て替えなど考えていない方などによくご依頼されてます。


基礎の補強工事の現行の種類とは?

鉄筋コンクリート造基礎の抱き合わせ(増し基礎)


1階の床を全て解体し、内部の鉄筋の仕込みやコンクリートの打設を行う工事を一般財団法人日本建築防災協会が推奨している鉄筋コンクリート造基礎の抱き合わせと言います。この方法は既存の基礎に新しいコンクリート基礎を抱き合わせる(厚みと鉄筋の増す方法)になります。
既存の基礎にケミカルアンカーを打ち込み既存基礎の隣に新たな鉄筋基礎を造ります。
ミキサー車が必要になる為、充分なロケーションかどうかで費用が変動します。※約100万~200万強となります。

布基礎から現在の新築の基礎(ベタ基礎)補強

現在の無筋基礎(1981年よりも昔)の基礎には鉄筋が入っておらず強度が低い、布基礎と呼ばれる基礎には床の下の底面(土壌)がそのままの為、地の湿気や漏水や結露などの影響で湿気がこもりやすく、基礎の劣化が現在の耐用年数よりも20年短い約30年~40年言われています。

 布基礎の底面と既存の基礎部分を一体化させる工事をベタ基礎補強工事と言います。主に、1階の改装工事となりますので、規模にもよりますが約1か月間は工事の期間になりますし、費用に関しても約200万~500万以上は掛かってきます。※住宅の規模にもよります。

住宅の建て替えやスケルトン工事/新築そっくりさん等の工事

お住まいの構造(骨組み)を残して建て替える工法、スケルトン工法ではお住まいの構造は残し建て替える為間取り、内装ともに変わりますが、その分、工期や費用面でもかなりの高額になってしまいます。建て替えの場合、使用する部材や規模にもよりますが、約1000万~と費用が掛かります。※増し基礎の場合は1階での生活が出来なくなり、建て替えは工事期間は引っ越しが必要です

このどちらの工法は基礎自体を新しくし強度を新築当時の物にします。その為中古で購入した際や、お住まいを存続する際などは施工が必要になります。

アラミドシート基礎補強工事(ハイブリット工法タックダイン施工)

既存の基礎の劣化が発生している基礎コンクリートに対して、アラミド繊維とエポキシ樹脂を混ぜ合わせ補強する、比較的新しい補強工法です。この工法は、もともと公共施設や高速道路、トンネルなどのコンクリート構造物の補強で、現在は専門の職人さんたちがコンクリートミキサー車の搬入出来ないお住まいや、その他基礎工事のような費用が出せない、室内の工事もしたいなど、基礎の経年劣化は怖いけど、工事しないとなと思われる方に重宝されています。

基礎補強工事ハイブリッド工法は、床を解体せず床下からの施工が可能な為費用は約40万~100万とその他基礎工事よりも比較的安価な工事になります。

樹脂と強化繊維という異なる素材を複合的に用いるハイブリッド工法とは?

樹脂と強化繊維は大変相性がよく、両者は強力に一体化することができます。

エポキシ樹脂が本来持っている粘着力に、鉄の約5倍の引張り強度を持っているアラミド繊維を併用する時、二つの異なる素材は互いに連携して一体化し、相乗効果を発揮して、被覆された構造物の体力を格段にアップさせます。

身近な例で、サーフィンボード。この素材は発泡スチロールですが、ガラスクロスと樹脂で被覆させることで波の強大な衝撃にも耐える強度を持つことが出来ます。

このような優れた工法であるハイブリッド工法は、高速道路や、橋桁などの公共工事にも数多く用いられています。

基礎補強工事は公共施設の補強、補修工事だった!

高速道路の橋桁
高速道路の補修、補強工事で使用されている
現代社会に必要不可欠な高速道路。あの阪神淡路大震災時の高速道路の倒壊は普及に10数年掛かると言われていました。

しかし2年程で普及できたのは、この補強工事があったからだという事はご存じでしょうか?
大規模な倒壊した箇所は新しくする必要はありましたが、被害が少なかった箇所の補修、補強はこの補強樹脂と強化繊維のハイブリッド工法で補修ができる為導入されました。

現在の高速道路の補修ではこの補強工事が行われています。
下道を走っている際に高速道度の橋桁に足場があると補強工事がされている為1度見てみてはいかがでしょうか?
トンネル補修工事
トンネルの内部の補強、補修工事にも!
トンネルの内部の天井などに使用されているコンクリートも排気ガスなどの影響で劣化します。
コンクリートの劣化で落下事故など発生しない様に、トンネル内部もこの補強工事は行われています。

また学校の天井や、壁。コンクリートが使用されている箇所の補強、補修はこの様に行われています。
この様に補強工事(ハイブリッド工法)は国からも信用されている補修工事なのです。

この補強工事の職人さんが現在では、個人宅の基礎補強工事をされています。
大工さんや、工務店ではこの基礎補強工事は行えませんのでご注意ください!

トンネル補修工事
トンネルの内部の補強、補修工事にも!
トンネルの内部の天井などに使用されているコンクリートも排気ガスなどの影響で劣化します。
コンクリートの劣化で落下事故など発生しない様に、トンネル内部もこの補強工事は行われています。

また学校の天井や、壁。コンクリートが使用されている箇所の補強、補修はこの様に行われています。
この様に補強工事(ハイブリッド工法)は国からも信用されている補修工事なのです。

この補強工事の職人さんが現在では、個人宅の基礎補強工事をされています。
大工さんや、工務店ではこの基礎補強工事は行えませんのでご注意ください!

基礎補強工事 ハイブリッド工法 施工工程

基礎 劣化箇所調査
1

診断士が基礎補強部分を劣化度を調査

基礎補強対象箇所の劣化度を診断し、施工対象部位を決定します。
基礎の膨らみ基礎のクラックなどの基礎の劣化症状は、基礎内部の鉄筋の腐食に沿って発生する事が多く
特に構造クラックの隙間から雨水や炭酸ガス(排気ガス)などの侵食で鉄筋が腐食(サビ)が発生していた場合は、
基礎自体の耐力が大きく低下している可能性があります。
基礎や住宅の構造クラック(ひび割れ)の詳細
養生 補修
2

養生作業、劣化(欠損 亀裂)箇所を補修

施工箇所の養生を行い作業を行います。
また基礎のクラックが酷い場合、亀裂箇所にコンクリート亀裂充填剤を注入しコンクリート亀裂箇所の補修を始めに行うケースもあります。弾性のある柔軟な接着力を持っており、コンクリート、モルタルの亀裂、穴埋めの補修に最適です。
またアラミド繊維配合により高強度を発揮します。

基礎亀裂補填剤 パワーアラスト とは?
下塗り
3

基礎補強剤 PE-10GⅡ 基礎部に塗布

基礎補強する箇所にタックダイン PE-10GⅡを劣化箇所に塗っていきます。
コンクリートの表面強度を高め、強化繊維 アラミドクロスを張り付けるプライマーの役割もあります。
強化繊維貼り付け
4

強化繊維 アラミドクロス 張り付け

タックダイン PE-10GⅡを塗布後、下地剤(樹脂)が硬化する前に強化繊維 アラミドクロスを貼り付けていきます。
この強化繊維 アラミドクロスは鉄筋の強度よりも約7倍もの強度があります。
タックダインで表面強度を高め、引張強度は強化繊維アラミドクロスで高めていきます。
強化繊維 アラミドクロスとは?
上塗り
5

基礎補強剤 AC-100Ⅱ 基礎部に塗布

強化繊維 アラミドクロスを貼り付け後、コンクリート強化剤であるタックダイン AC-100Ⅱを塗っていきます。 
樹脂と強化繊維のハイブリッド工法はかなりの強度が発生します。
脆くなったコンクリートの強度を高め強化繊維でのひび割れ箇所の広がりを阻止しこれ以上基礎のクラックの発生を阻止します。
トップコート塗布
6

外基礎の場合はトップコートで仕上げ

外基礎の場合品質上、問題はありませんが、紫外線の影響でエポキシ樹脂の変色が発生してしまう為、
キズナファミリーホームでは基礎補強工事後(乾燥後)に施工箇所の上からトップコートを塗って外観を損なわない様配慮しています。
コンクリート中性化補修

中性化したコンクリートを修復ガラスプライマーでより強力に

中性化が進んだ基礎コンクリートの中性化を元々の強度に戻す事で次の世代まで残すことも可能です。
中性化したコンクリートをアルカリ性に再生させ、強度を元に戻していきます。
ガラスプライマーの浸透性が大変優れている為コンクリート内部で再結晶していきます。

またコンクリートの表面にはコンクリートのセメントや砂の支えを無くしている状態。
内部の鉄筋が劣化によりサビている為再び定着させる必要があります。
エポキシ樹脂と強化繊維のハイブリット工法 タックダイン施工と一緒に施工する事でより強度を高める事が可能となります。

 

NKガラスプライマーとは?

基礎補強工事 タックダイン施工工程動画

基礎補強工事ハイブリット工法タックダイン施工の工程を動画にしています。
基礎部に下剤、強化繊維、上剤と塗っていき基礎の表面強度を高め、
基礎のひび割れを阻止、ひび割れた箇所はこれ以上進行しない様にしていきます。
その他工事の内容に関しましては下のYouTubeをご覧ください!

他社とここが違う!

キズナファミリーホームの特徴

丁寧な打ち合わせ
住宅メンテナンス士による住宅の診断をし、現状をお客様とのヒアリング。今後の進行の説明、カタログを使用し商品の説明から性能といった細かい部分の丁寧な打ち合わせを行い施工していきます。

プロによる施工
基礎補強工事ハイブリッド工法タックダイン施工は、基礎補強工の職人さんしか施工できません。
プロによる施工、徹底したお家の養生、施工後の清掃の徹底でお客様に安心を!!
安心安全のアフターケア
キズナファミリーホームでは、
1年~1年半年毎にタックダイン施工箇所の、
アフターメンテナンスを実施しています。

安心安全のアフターケア
キズナファミリーホームでは、
1年~1年半年毎にタックダイン施工箇所の、
アフターメンテナンスを実施しています。

無料相談受付中!

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 construction process

施工工程

① プロによる現場調査
現場の状況を住宅メンテナンス士による調査を行い、
クラック(ひび割れ)箇所や基礎の劣化状況を写真に納める。
② 打ち合わせ(ヒアリング)
現場調査の状況を写真でのヒアリング。
丁寧にカタログを用いて説明を行いお客様に
理解して頂けるようすべて説明いたします。

③ 徹底した養生
床下点検口の周り以外にも、
家財、玄関から施工場所までの養生の徹底。
施工管理者での確認の徹底。
施工後の清掃とぬかりない気配りを! 
④ 下地剤とアラミド繊維の施工
職人による施工、基礎の下地になる
タックダイン補強剤と強化繊維アラミドクロスの貼り付け施工。施工工程順に写真を撮っていきます。

⑤ 上塗り剤を施工
下地剤とアラミドクロスの上から
強化剤のタックダインを施工し、
表面強度をコンクリートの約7倍の強度にしていきます。
施工後の写真を撮っていきます。
⑥ 施工後写真提出
写真作成後、最終確認を施工管理者がしっかりと行い、
写真の説明状況が酷かった箇所の
施工後の写真での説明、アフターメンテナンスの説明等を行い工事完工となります。
③ 徹底した養生
床下点検口の周り以外にも、
家財、玄関から施工場所までの養生の徹底。
施工管理者での確認の徹底。
施工後の清掃とぬかりない気配りを! 

Process

お申し込み~完成までの流れ
Step
1
ご相談・ご依頼

申請ページまたはお電話からの基礎補強工事のご相談、ご依頼を承っております。
Step
2
現場調査・打ち合わせ
現場調査の日時を設定し、スタッフが丁寧に現場調査
わかりやすく現場の状況に応じて対応いたします。
カタログを用いての商品説明、今後の進行を予測し
最適な施工をお伝えします。
Step
3
図面作成・写真作成・お見積もり・ご契約
後日、図面作成、写真作成、お見積もりをお持ちします。
その際のご説明を丁寧にお伝えし、
ご契約となります。
Step
4
施工開始・完工・施工後写真提出!
施工開始での挨拶回りを弊社が行いご近所様の配慮も行い、
着工時必ずスタッフが現場確認を行い施工を開始します。
施工完了後の工事箇所の確認を起こない、
施工写真提出で完工となります。
Step
2
現場調査・打ち合わせ
現場調査の日時を設定し、スタッフが丁寧に現場調査
わかりやすく現場の状況に応じて対応いたします。
カタログを用いての商品説明、今後の進行を予測し
最適な施工をお伝えします。

実際に基礎補強工事を実施したお客様の声

基礎部分の劣化を丁寧な調査で補修できました。

基礎工事は結構な金額が掛かると思っていましたが、複数の提案、
各施工の説明が分かりやすく、施工後の基礎部分の写真や施工内容をきちんと説明して頂け安心して工事が出来ました。

将来大きな損壊に備えることが出来て良かったです。担当者の方は親切で、こちらの疑問点や細かい要望には速やかに答えてくれたので、とても満足しました。
兵庫県西宮市甲子園 I様邸

キズナさんの調査力、仕事の質に感激

基礎のひび割れを発見し、心配になり問い合わせたところ迅速な対応で
すぐに調査の段取りをして頂けて担当の方が来てくれました。
素人の私にも分かりやすい説明。工事の品質や職人さんの教育までしっかりしており、
家のリフォームもしているそうで何かあればキズナさんに頼もうと思います。

大阪市城東区諏訪 F様邸

担当の方の対応、人柄も良く安心して工事できました

基礎のひび割れで心配になり相談しました。キズナさんのスタッフの方担当の方の対応や調査力、説明力やアフターサポートの手厚さに安心しました。
以前知り合いに工事には追加料金が発生しやすいなど話を聞いていた為、不安でしたが、担当の小坂さんの追加料金も頂かない、改善するまでお力になるという言葉に感激しました。

滋賀県大津市大江 W様邸

連絡のレスポンスや時間の変更なども迅速に対応して頂けました

基礎補強工事とキッチンの交換の工事を依頼し、現場調査でお住まいの劣化箇所の説明や、提案力、人柄の良さが決め手で工事をお願いしました。
少し工事前に体調を崩してしまい施工日の変更や、気になった箇所の手直しなども迅速な対応で最後まで安心して工事できました。

大阪府枚方市中宮 T様邸

基礎のひび割れ箇所が不安でしたが安心して生活できるようになりました

基礎の経年劣化が気になり、インターネットで検索しお客様の声やホームページの事例など拝見し問い合わせました。
記事の通りの対応のいい方ばかりでその場での劣化箇所の写真をテレビにつなげて見せて頂けますし、今後のビジョンが分かりやすい説明。
工事後の工事写真の提出や施工内容の説明もして頂け、質のいい工事で安心しました。

                       京都市西京区大山中山町 K様

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0120-315-227

Q&A

よくあるご質問
Q
基礎補強工事は他の方はやっているの?
A
大地震での被害や、住宅の老朽化などの影響で基礎補強工事のニーズは年々高まっています。
地震への対策を考えている方も増加している為、
家屋診断や、耐震診断でも基礎に関する項目がある為工事のご希望も多数いらっしゃいます。
Q
無料家屋診断は一切お金はかからないのですか?
A
はい、頂いておりません。
キズナファミリーホームでは、お客様の自宅にあった工事の提案をさせて頂いておりますので、
現場調査、ホームドック、お見積もり作成、写真作成など無料で作成いたします!!
Q
ひび割れが大きいけど大丈夫?
A
はい、お家の状況によって異なりますがクラック(ひび割れ)の大きさによっては
先に構造クラック部分にエポキシ樹脂を注入してから施工を行う方法もあります。
Q
エポキシ樹脂は何年持つの?
A
エポキシ樹脂の強度自体は半永久的に持ちます。
ただし紫外線によって変色してきますので、弊社ではトップコート(塗装)を行います。
Q
割れているところだけでも補修は可能なの?
A
はい。
もちろんですが弊社の診断士が調査して最善の方法をご提案いたします。
Q
自宅の基礎の強度が知りたい
A
弊社では表面強度の衝撃度を測るシュミットハンマー(コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃の
反射の強さを測定しコンクリートの強度を測るもの)を用いて調査を行う事も出来ます。
Q
床下に入る所が無いけど工事は出来るのかな?
A
はい、大丈夫です。しっかりと診断士が調査して今まで点検口が無い
お住いでも施工させて頂いてます。ご安心ください。
Q
擁壁(ようへき)塀なども施工可能?
A
はい、可能です。
弊社では今まで擁壁、玄関門扉の塀なども施工しております。
(何度も割れてくる塀でしたが弊社施工後12年間はいまだに割れていません。)
Q
私の親のお家が築30年越えてて遠方なのですが診断調査していただけますか?
A
はい、まずはお気軽にお問合せください。
関西全域は大丈夫ですが、その他でも最善のご提案をさせていただきます。
Q
施工実績はどれほどなの?
A
はい、弊社では15年以上前から施工しており年間150件~200件、
毎月10件強の施工を行って熟知しておりますのでご安心ください。
Q
アラミド繊維(強化繊維)は必要なの?
A
はい、アラミド繊維は引っ張り強度の強化の為なら必要ですが、
表面強度を上げるだけなら不必要な場合もあります。
診断士が調査を行ってから最善のご提案をいたします。
Q
外壁にも使える?
A
下地の状況によって変わってきますが(木造の壁は不可)
弊社ではビルの打ちっぱなしの壁への施工実績などもございます。
Q
補強樹脂剤の硬化時間はどれほどでしょうか?
A
基礎補強樹脂の硬化時間は施工後約24時間で完全硬化していきます。
Q
施工中の匂いなどは体に害はないのですか?
A
はい、匂いは体に実害はありません。
しかし体や皮膚に付着すると取れなくなりますのでご注意ください。
Q
アラミド繊維シート基礎補強工事には補助金は対象でしょうか?
A
いいえ、アラミド繊維シート基礎補強工事は耐震工事補助金の対象外になります。
基礎補強工事は耐震工事では無く、補強工事の為補助金が使用できません。
Q
基礎補強工事完了後の保証などはありますか?
A
タックダインのメーカー保証はありませんが、自社保証が御座います。
補強面の剝がれ等の補修を実施、また1年に一度の自社家屋調査を実施しておりますので、ご安心ください。
Q
床下の工事で目に見えない為心配
A
弊社では、どのような工事でも・施工前・施工中・施工後の施工写真の
小冊子をお客様にお渡しし、写真を用いてご説明いたしますのでご安心ください。
Q
施工中は1階で生活していていいのでしょうか?
A
はい、大丈夫です。
施工する際は、養生をしっかり行い通行などしておりますが、生活しながら施工が可能です。
Q
無料家屋診断は一切お金はかからないのですか?
A
はい、頂いておりません。
キズナファミリーホームでは、お客様の自宅にあった工事の提案をさせて頂いておりますので、
現場調査、ホームドック、お見積もり作成、写真作成など無料で作成いたします!!

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